記事内のリンクには広告が含まれますが、記事の内容は「本が大好きな管理者」の意思で自由に書いてます^^

おすすめ本まとめ

【2024年版】年末年始の読書におすすめの本10選

2022年11月15日

recommended-for-year-end-and-new-years
年末年始は時間あるし、本でも読もうかな

こんな人向けに、「年末年始におすすめの本」を10冊選びました。

年末年始に読む本を探している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

【2024年版】年末年始の読書におすすめの本10選

年末年始におすすめの本は、こちらの10冊です▼

  1. 地雷グリコ
  2. 成瀬は天下を取りにいく
  3. ツミデミック
  4. すべての、白いものたちの
  5. 乙女のための源氏物語
  6. 彼女のこんだて帖
  7. 風が強く吹いている
  8. 百年の孤独
  9. 後回しにしない技術
  10. 1秒で答えをつくる力

① 地雷グリコ【このミステリーがすごい!1位】

著:青崎 有吾
¥1,732 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

勝負ごとに強い女子高生が巻き込まれる、変わったゲームを描いた短編集。

心理戦・頭脳戦がたっぷり楽しめる、「このミステリーがすごい!」1位受賞作品。

「面白いミステリーを読みたい!」

こんな方には、地雷グリコがおすすめ。

2024年の「このミステリーがすごい!」で見事1位を獲得した作品です。

面白さは保証されてるし、短編集なので、年末年始の空いた時間に少しずつ読み進められます。

「なんかミステリーを読みたいな~」という方にぴったり。

② 成瀬は天下を取りにいく【本屋大賞】

著:宮島未奈
¥1,534 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

毎日を全力で、かつ我が道をガンガン突き進む女子中学生・成瀬。

ちょっと変わった思いつきを、次から次へと実行していく成瀬の青春と成長を描く物語。

「心が明るくなれる本を読みたい」

こんな方には、「成瀬は天下を取りにいく」がおすすめ。

本屋大賞を受賞した、明るく元気な青春物語です。

「2025年から新しいことをはじめるけど、不安がいっぱい…」という方にぴったり。

続編「成瀬は信じた道を行く」も発売中なので、気に入ったら読んでみてくださいね。

③ ツミデミック【直木賞】

著:一穂 ミチ
¥1,870 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

変わっていく人、変わらない人、変われない人、変わりたい人、迷っている人。

いろんな思いを抱えて生きる人たちの、愚かさ・優しさを描いた6つの作品集。

「直木賞を受賞した作品を読みたい」

こんな方には、「ツミデミック」がおすすめ。

2024年に直木賞を受賞した作品です。

短編集なので読みやすく、年末年始に少しずつ読み進めたい方にぴったり。

全体的に重めな雰囲気の作品なので、明るさを求める方には向きません。

④ すべての、白いものたちの【ノーベル文学賞】

著:ハン・ガン, 翻訳:斎藤真理子
¥842 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

あらゆる白いものについて、書きまとめた作品。

きれいで、こわれそうな世界を描く。

「ノーベル文学賞を受賞した作品を読みたい」

こんな方には、「すべての、白いものたちの」がおすすめ。

2024年にノーベル文学賞を受賞したハン・ガンさんの作品です。

静かだけど重い。きれいだけどこわれそう。

周りの時間が止まったような感覚になる、不思議な作品です。

⑤ 乙女のための源氏物語【源氏物語】

国書刊行会
¥2,420 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

祖母が孫娘たちに向けて開く、源氏物語の講義。

読んで、解説して、ツッコんで。

楽しく読めてわかりやすい、源氏物語。

「大河ドラマ終わっちゃったけど、源氏物語を読んでおきたい」

こんな人におすすめなのが、「乙女のための源氏物語」。

祖母が孫娘たちに源氏物語の内容を読み聞かせるという構成になっているので、とっても読みやすいんです。

文章が読みにくい、登場人物が多すぎてわからない、といった理由で挫折する人が多い源氏物語。

「乙女のための源氏物語」なら、挫折せずに楽しく読めるはずです。

⑥ 彼女のこんだて帖【おいしい】

講談社
¥682 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

失恋・逃避・思い出の味。

それぞれが胸に抱えるつらさや寂しさを、料理をつくり食べることで和らげていく。

「おいしい料理が出てくる小説を読みたい」

こんな方には、「彼女のこんだて帖」がおすすめ。

登場人物が変わりながら、いろんな悩みと料理が登場するお話です。

短編集になっていて、ひとつのお話が短く読みやすいです。

⑦ 風が強く吹いている【箱根駅伝】

著:三浦しをん
¥1,045 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

ギリギリの10人で箱根駅伝出場を目指す。

熱意もバラバラ、個性はたっぷりのメンバーたちが、たすきをつないで強く走る。

「箱根駅伝は毎年見てる」

こんな方には、「風が強く吹いている」がおすすめ。

箱根駅伝への出場を目指す大学生たちの青春物語です。

どんな思いを持ちながら走っているのかが見えるので、箱根駅伝がより熱く感じられますよ。

⑧ 百年の孤独【ついに文庫化】

新潮社
¥983 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

あらすじ

蜃気楼の村・マコンド。

村ができ、栄え、廃れていくまでの100年を、開拓者の一族・ブエンディア家の運命とともに描く。

ノーベル文学賞を受賞した、G.ガルシア=マルケスの作品。

日本語版は1972年に発売され、ずっと文庫化されていませんでしたが、今年2024年についに文庫化されました。

ひとつの村がつくられ、栄え、廃れていく物語は、非日常を感じさせてくれます。

最初は読みにくいですが、とても面白いので、ぜひ年末年始にチャレンジしてみてください。

⑨ 後回しにしない技術【新しいことにチャレンジ】

著:イ・ミンギュ, 翻訳:吉川南
¥1,663 (2025/03/31 16:55時点 | Amazon調べ)

「2025年から新しいことをはじめたい」

こんな方には、「後回しにしない技術」がおすすめ。

やりたいことを後回しにしないためのコツがたっぷり紹介されています。

後回しにしてしまう理由も書かれていて、心にグサグサ刺さりますが、やる気も出てきます。

「2025年こそは挫折せずに続けたい!」という方にぴったり。

⑩ 1秒で答えをつくる力【頭の回転がよくなる】

吉本興業NSCの講師が、これまでたくさんのお笑い芸人を見てきたなかで培った「頭の回転をよくする方法」をまとめた本。

読むと、頭の回転をよくする方法はもちろん、どうして芸人さんがあんなに速く切り返せるのかがわかります。

才能ではなく、努力をコツコツ積み重ねることのすごさを感じるので、やる気が出てくるはずです。

おわりに

年末年始におすすめの本を紹介しました。

おいしいご飯・お酒を飲みながら、ステキな年末年始をお過ごしくださいね。

-おすすめ本まとめ

S